アントニオ・ロペス リベイロ (赤) 2012
ラガールで足踏みし自然醗酵。重厚でまろやか。
ワイン名
アントニオ・ロペス リベイロ (赤) 2012
António Lopes Ribeiro 2012
ヴィンテージ
2012
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
カサ・デ・モウラス
原産地
ポルトガル ドウロ地方
格付け
DOC ドウロ
参考小売価格
¥3,055 (税込 ¥3,300)
使用ぶどう
トウリガ・フランカ60%、トウリガ・ナシオナル10%、ティンタ・バロッカ10%、ティンタ・ロリス10%、他10%
アルコール濃度
14%
土壌・製造方法
ドウロ渓谷上流の斜面の畑。手摘みしたブドウを、ラガールで足踏みし自然醗酵。ステンレスタンクで1年間熟成。
テイスティングコメント
レンガ色を帯びた濃い赤紫色。バラやスミレのフローラルで芳醇な香り。。やわらかい酸味に渋味が調和し、熟成により複雑な味わい。完熟した果実から生まれた、重厚でまろやかな逸品。
飲み頃温度
16-18℃
料理との相性
仔羊のローストなど、スパイシーな肉料理、ポルトの臓物料理などとも。
備 考
受 賞
JANコード
5605689402227
商品コード
kip117
容量/入数
750ml/6本
ステータス
オーガニック   認定機関:ECOCERT (FR-BIO-01、PT-BIO-02)

カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラスの名はポルトガル中部ダン地方トンデラ(Tondela)に12世紀に建てられたサンペドロ・ド・モウラズ修道院に由来し、リベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にわたって引き継がれてきた。標高140-400mに13haにわたる畑は花崗岩と粘土質で、上質なワイン造りに適している。
■アントニオは少年時代を過ごしたこの地で、2000年から夫婦一緒にオーガニックに基づいたワイン造りを始め、その後ドウロ、ヴィーニョヴェルデ、アレンテージョの各地にもぶどう農園を拡大し、その土地ごとに固有のぶどうを栽培し、上質なワインを造っている。この間Decanter World Wine AwardsやMillésime Bioなど多くの品評会で受賞し、2006年以降はビオディナミに転向し、その後2009年からはビオディナミ農法について権威のある『ルネッサンス・デ・アペラシオン』に所属し活躍している。

この生産者 カサ・デ・モウラス は他にこういうワインも造っています。