モウラス alr ティント (赤) 2012 【ラベルのイラストに蝶が使われています。】
アントニオが手がけるアレンテージョのワイン
ワイン名
モウラス alr ティント (赤) 2012
Mouraz alr Tinto 2012
ヴィンテージ
2012
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
カサ・デ・モウラス
原産地
ポルトガル アレンテージョ地方
格付け
ヴィーニョ・レジョナル・アレンテージョ
参考小売価格
¥2,152 (税込 ¥2,325)
使用ぶどう
トリンカデイラ、アラゴネス、アリカンテ・ブーシェ、トウリガ・ナシオナル
アルコール濃度
14%
土壌・製造方法
土壌は粘土と頁岩。丁寧に手摘み。自然醗酵。
テイスティングコメント
レンガ色のかかった紫色。赤く完熟した果実の華やかな香り、桑の実などのスパイシーな香りが感じられる。ソフトでフレッシュ、長い後口が心地よい。
飲み頃温度
14-17℃
料理との相性
ローストビーフ、仔羊のローストなどの肉料理
備 考
ラベルの蝶の羽に沿って切り込みがあり、立体的に浮き上がらせることができる。
受 賞
JANコード
5605689112218
商品コード
kip114
容量/入数
750ml/6本
ステータス
再入荷 オーガニック   認定機関:ECOCERT (FR-BIO-01、PT-BIO-02)

カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラスの名はポルトガル中部ダン地方トンデラ(Tondela)に12世紀に建てられたサンペドロ・ド・モウラズ修道院に由来し、リベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にわたって引き継がれてきた。標高140-400mに13haにわたる畑は花崗岩と粘土質で、上質なワイン造りに適している。
■アントニオは少年時代を過ごしたこの地で、2000年から夫婦一緒にオーガニックに基づいたワイン造りを始め、その後ドウロ、ヴィーニョヴェルデ、アレンテージョの各地にもぶどう農園を拡大し、その土地ごとに固有のぶどうを栽培し、上質なワインを造っている。この間Decanter World Wine AwardsやMillésime Bioなど多くの品評会で受賞し、2006年以降はビオディナミに転向し、その後2009年からはビオディナミ農法について権威のある『ルネッサンス・デ・アペラシオン』に所属し活躍している。

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