カサ・デ・モウラス エルファ ティント (赤) 2014
赤白混合品種30以上のフィールドブレンド。自然醗酵。
ワイン名
カサ・デ・モウラス エルファ ティント (赤) 2014
Casa de Mouraz Elfa Tinto 2014
ヴィンテージ
2014
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
カサ・デ・モウラス
原産地
ポルトガル ダン地方
格付け
DOC ダン
参考小売価格
¥5,000 (税込 ¥5,400)
使用ぶどう
バガ、ジャエン、ティンタ・ピニェイラ、ティンタ・ロリス、アルバレリアン、アルフロシェイロ、ほか
アルコール濃度
13.5%
土壌・製造方法
樹齢80年以上、赤白混合品種30以上のフィールドブレンド。花崗岩と砂質土壌。標高300m。自然醗酵。ステンレスタンク。2017年12月に瓶詰。
テイスティングコメント
愛らしいルビー色。タンジェリン、チェリー、すみれ、野生の花や森の香り。ドライハーブやプラム、よく熟したチェリーなどの複雑なアロマ。生き生きと新鮮な風味。エレガントな渋み。
飲み頃温度
18℃
料理との相性
ワイルドマッシュルームのリゾット、家禽類(ガチョウ・アヒルなど)
備 考
受 賞
JANコード
5605689544453
商品コード
kip119
容量/入数
750ml/6本
ステータス
オーガニック・ビオディナミ製法   認定機関:ECOCERT (FR-BIO-01、PT-BIO-02)

カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラスの名はポルトガル中部ダン地方トンデラ(Tondela)に12世紀に建てられたサンペドロ・ド・モウラズ修道院に由来し、リベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にわたって引き継がれてきた。標高140-400mに13haにわたる畑は花崗岩と粘土質で、上質なワイン造りに適している。
■アントニオは少年時代を過ごしたこの地で、2000年から夫婦一緒にオーガニックに基づいたワイン造りを始め、その後ドウロ、ヴィーニョヴェルデ、アレンテージョの各地にもぶどう農園を拡大し、その土地ごとに固有のぶどうを栽培し、上質なワインを造っている。この間Decanter World Wine AwardsやMillésime Bioなど多くの品評会で受賞し、2006年以降はビオディナミに転向し、その後2009年からはビオディナミ農法について権威のある『ルネッサンス・デ・アペラシオン』に所属し活躍している。

この生産者 カサ・デ・モウラス は他にこういうワインも造っています。