アントニオ・ロペス・リベイロ ヴィーニョ ティント (赤)  2020
赤白混醸の自然派ヴィーニョヴェルデ。
ワイン名
アントニオ・ロペス・リベイロ ヴィーニョ ティント (赤)  2020
António Lopes Ribeiro Vinho Tinto 2020
ヴィンテージ
2020
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
カサ・デ・モウラス
原産地
ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ地方
格付け
使用ぶどう
ヴィーニャオ95%、ローレイロ5%
アルコール濃度
12%
土壌・製造方法
花崗岩と砂質の土壌、樹齢30年の畑。除梗後果皮浸漬は5時間のみ。自然発酵。ステンレスタンクで1年以上熟成。
テイスティングコメント
淡いルビー色。ラズベリーなどの赤い果実の香り。渋みは滑らか。
飲み頃温度
料理との相性
ラムや子牛肉
JANコード
5605689501272
商品コード
kip122
容量/入数
750ml/6本
ステータス
オーガニック認定 ビオディナミ製法
参考小売価格
¥3,100 (税込 ¥3,410) 

カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラス紹介…アントニオ・ロペス・リベイロと妻サラの、夫婦のユニークな考えが表現されている、小規模なビオディナミ・ワイナリー。
■ダン地方の畑・・・ダン地方のリベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にもわたって引き継がれてきた。13haの畑は花崗岩と粘土質で、標高140-400m、夏期の昼夜寒暖差が20℃あり、上質なワイン造りに適している。ダン地方の、山・森・雨という特有の気候風土は、独特の柔らかさをワインに与える。
■来歴・・・2000年から夫婦でオーガニックワイン造りを始めた。その後ドウロ地方のドウロ・スペリオールと、ヴィーニョヴェルデ地方のミーニョにも畑を得、土地固有のぶどうで上質なワインを造っている。
■ワイン造り・・・全てのワインを自然醗酵(畑由来の土着酵母による自発的な醗酵)で造る。また、『ルネッサンス・デ・アペラシオン』(世界的なビオディナミワインの生産者団体)に所属しビオディナミに基づくワイン造りを熟得。そして2017年からは亜硫酸無添加の「プラネット・モウラス」シリーズもリリース。

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