岩場のぶどう モウラスロゴ ぶどうの木

ポルトガル、ダン地方を代表するビオディナミワイン生産者

Casa de Mouraz

ポルトガル
ファミリー
カサ・デ・モウラスの名はポルトガル中部ダン地方トンデラ(Tondela)に12世紀に建てられたサンペドロ・ド・モウラズ修道院に由来し、リベイロ家のぶどう畑が16世紀から何世代にわたって引き継がれてきました。標高140-400mに13haにわたる畑は花崗岩と粘土質で、上質なワイン造りに適しています。

アントニオは少年時代を過ごしたこの地で、2000年から夫婦一緒にオーガニックに基づいたワイン造りを始め、その後ドウロ、ヴィーニョヴェルデ、アレンテージョの各地にもぶどう農園を拡大し、その土地ごとに固有のぶどうを栽培し、上質なワインを造っています。この間Decanter World Wine AwardsやMillésime Bioなど多くの品評会で受賞しています。2006年以降はビオディナミに転向し、その後2009年からはビオディナミ農法について権威のある『ルネッサンス・デ・アペラシオン』に所属し活躍しています。

ヒュー・ジョンソンのポケットワインブック2017でカラー2ッ星(★★)を獲得しています。

ポルトガルワインマップ
この生産者 カサ・デ・モウラス はこういう商品を造っています。