アフロス メリッサ (白) 2018
卵型コンクリートタンクで熟成。ローレイロのおいしさが隅々まで染み渡る。
ワイン名
アフロス メリッサ (白) 2018
Aphros Melissae 2018
ヴィンテージ
2018
タイプ
白    辛口  甘口
生産者
アフロス・ワイン
原産地
ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ地方
格付け
DOC ヴィーニョ ヴェルデ
使用ぶどう
ローレイロ100%
アルコール濃度
11%
土壌・製造方法
手摘み収穫。部分的に除梗。ステンレスタンク醗酵後、人の手でやさしく搾り、卵型コンンクリートタンクでオリと共に熟成。ノンフィルター。亜硫酸添加はごくごく少量。生産量わずか2990本。
テイスティングコメント
柑橘系。フローラル。心地よい酸味。なめらかな舌触り。フレッシュ。ミネラル。アフロス蔵の看板品種であるローレイロのおいしさが隅々まで染み渡る逸品。
飲み頃温度
10-12℃
料理との相性
備 考
メリッサとはミツバチのニンフの名前。このワインの葡萄畑が、アフロス蔵がたくさんの養蜂箱を置いている場所のすぐそばであることから名付けられた。
JANコード
5600329046007
商品コード
kip102
容量/入数
750ml/6本
ステータス
新入荷 オーガニック認定
オーガニック認定機関
参考小売価格
¥5,500 (税込 ¥6,050)

アフロス・ワイン
■リマ(Lima)地区の山々に囲まれ、太陽の下リマ川を見下ろす丘の、20ha以上の恵まれた荘園には、ぶどうの他、アカシア、樫、松の木などが茂っている。
■17世紀から続くこの荘園を受け継いだのは、建築家であるヴァスコ・クロフト。イギリス・サセックにあるシュタイナー思想を教育するエマーソンカレッジでバイオダイナミック農法を学び、この土地を表現するユニークなワイン造りのため、土地固有のぶどう、ローレイロとヴィーニャオンのビオディナミ栽培を始めた。
■2010年末にはポルトガルで権威のあるViniportugal's International Conferenceの活動の一環としてその訪問を受けるという栄誉を受けるなど、今やポルトガルのビオディナミ農法のリーダー的存在である。

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