ラ・コロンブ ピノ・ノワール (赤) 2018 【ラベルのイラストに鳩(鳥)が使われています。】
パコ氏の繊細さが表現されたピノ・ノワール
ワイン名
ラ・コロンブ ピノ・ノワール (赤) 2018
La Colombe Pinot Noir 2018
ヴィンテージ
2018
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
ラ・コロンブ
原産地
スイス ヴォー州
格付け
AOC ヴォー
参考小売価格
¥4,361 (税込 ¥4,797)
使用ぶどう
ピノ・ノワール100%
アルコール濃度
14%
土壌・製造方法
フェシー村、モン・スル・ロール村、サン・リブル村、ジリ村の複数の畑のピノ・ノワールをブレンド。ワイナリーで毎年新しく培養される畑由来の自然酵母を使用。醗酵を活発にする櫂入を毎日丁寧に行う。瓶詰めの際には、自然な形で澱を残す。
テイスティングコメント
イチゴ、カシス等の香りが気持ちよく華やかに広がる。落ち着いたコクのある味わい。繊細な余韻。
飲み頃温度
15-18℃
料理との相性
ロースト鶏肉、焼肉、鹿肉
備 考
鳩(コロンブ)の紋章はパコ家の家紋。
受 賞
JANコード
not provided
商品コード
kis563
容量/入数
750ml/6本
ステータス
オーガニック未認定・ビオディナミ製法   認定機関:

ラ・コロンブ
レイモンド・パコ(Raymond Paccot)と彼のチームは、スイスのジュネーヴ湖の北ヴォー州のフェシー(Fechy)村にあるドメーヌ・ラ・コロンブ(Domaine La Colombe)に広がる15haの畑で10種類のぶどうを育てている。
教師であったパコはワイン醸造学を学び、南アフリカ、カリフォルニア、スペインでの経験のあと1978年にフェシー(Fechy)村に戻り、父のワイナリーを引き継ぐ。長年にわたりビオディナミに基づいた土壌造りに取り組み、固有のミネラルを味わいを引き出す。特にシャスラ種は土壌の個性がよく反映し、素晴らしい味わいが楽しめる。2019年より長女のLauraが醸造に加わり新しいスタイルのワインへの意気込みを感じる。 

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