カステーロ・ディ・タッサローロ ティトゥアン ノー・ソルフィティ (赤) 2018 【ラベルのイラストに馬が使われています。】
馬が耕すビオディナミ畑のバルベーラ。自然醗酵。酸化防止剤無添加。
ワイン名
カステーロ・ディ・タッサローロ ティトゥアン ノー・ソルフィティ (赤) 2018
Castello di Tassarolo TITOUAN No Sulphites Added 2018
ヴィンテージ
2018
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
カステーロ・ディ・タッサローロ
原産地
イタリア ピエモンテ州
格付け
DOC ピエモンテ バルベーラ
参考小売価格
¥3,600 (税込 ¥3,960)
使用ぶどう
バルベーラ100%
アルコール濃度
14%
土壌・製造方法
海抜300メートルの泥灰質土と泥土質粘土の土壌、"Titouan"という名前の馬が耕す畑で、ビオディナミ農法で注意深く栽培。自然醗酵。酸化防止剤無添加。生産量2万本。
テイスティングコメント
ガーネット色を帯びた紫色。優雅で繊細な野生チェリーの香り。エレガントで暖かく、柔らかく、丸みを帯びたバランスのとれた味わい。
飲み頃温度
18-20 ℃
料理との相性
洗練されたお料理に。
備 考
Titouanは、ぶどう畑を耕している農耕馬の名前。
亜硫酸無添加 ヴィーガン
受 賞
JANコード
商品コード
kii554
容量/入数
750ml/12本
ステータス
新入荷 オーガニック・ビオディナミ   認定機関:BIOS Srl (IT-BIO-005)

カステーロ・ディ・タッサローロ
■スピノラ(Spinola)家は、ローマ帝国時代の西暦250年頃にピエモンテ州南東部タッサローロ(Tassarolo)に建てられた城を14世紀以来所有し、先祖は8世紀にまで辿ることがことができる、メジチ家(Medici)と肩を並べる名家。
■マッシミリアーナ・スピノラとヘンリーの夫婦は、タッサローロに近いガヴィに20haの畑を持ち、ビオディナミ農法を採り入れ、コルテーゼ・ディ・ガヴィ、バルベーラ、カベルネ・ソヴィニョンなどを栽培している。
■2006年からは、ビオディナミ農法に取り組み、土を耕やすにも強靭な農耕馬を取り入れるなど、土壌に優しい農法を行っている。さらに2007年にはSO2フリーのワイン造りにチャレンジし、試行錯誤を経て2013年現在では生産する8種のワインのうち4種がSO2フリーワインになるまでに成長した。

この生産者 カステーロ・ディ・タッサローロ は他にこういうワインも造っています。