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ピエモンテ州 タッサローロの深い歴史と伝統あるビオディナミワイン生産者

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スピノラ(Spinola)家は、ローマ帝国時代の西暦250年頃にピエモンテ州南東部タッサローロ(Tassarolo)に建てられた城を14世紀以来所有し、先祖は8世紀にまで辿ることがことができる、メジチ家(Medici)と肩を並べる名家。 ジェノアとヨーロッパ大陸を繋ぐ唯一の道の要衝として、得た莫大な税収を元に、過去には船主、枢機卿、ジェノア総督、銀行家、将軍などを輩出し、コロンブスの新大陸発見の航海の費用の半分を負担するなど、歴史上大きな影響力を持ち続けてきた。 その後、その血を引くマッシミリアナ(Massimiliana)と、シュタイナー学校を卒業したHenry Finzi-Constantineが中心となりオーガニックワイン造りを続けている。

カステロ・ディ・タッサローロワイナリーは、タッサローロに近いガヴィ(Gavi)に20haの畑を持ち、ビオディナミ農法を採り入れ、コルテーゼ・ディ・ガヴィ(Cortese di Gavi)、バルベーラ、カベルネ・ソヴィニョンなどを栽培している。

2006年からは、ビオディナミ農法に取り組み、土を耕やすにも機械の代わりに強靭な農耕馬を取り入れるなど、土壌に優しい農法を行っている。さらに2007年にはSO2フリーのワイン造りにチャレンジし、試行錯誤を経て2013年現在では生産する8種のワインのうち4種がSO2フリーワインになるまでに成長した。

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この生産者 カステーロ・ディ・タッサローロ はこういう商品を造っています。