クロ・ドュ・ムラン ベルジュラック ルージュ(赤) 2011 【ラベルのイラストにぶどうの木が使われています。】
歴史あるワイナリーが手掛けるベルジュラック・ルージュ
ワイン名
クロ・ドュ・ムラン ベルジュラック ルージュ(赤) 2011
Clos du Moulin Bergerac Rouge 2011
ヴィンテージ
2011
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
ヴィノーブル ドュピュイ
原産地
フランス 南西部地方
格付け
AOC ベルジュラック
参考小売価格
¥1,666 (税込 ¥1,800)
使用ぶどう
メルロ65%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%
アルコール濃度
13%
土壌・製造方法
サン・マルタン・ド・ギュルソンにある泥土系の丘に位置する。平均樹齢30年。天然酵母使用し、1ヶ月スティールタンクで醸造。
テイスティングコメント
レッドベリー系の香り、バランスの取れたなめらかな風味。
飲み頃温度
16℃前後
料理との相性
肉、グリル料理、チーズ
備 考
奥さんが描いた絵。
受 賞
JANコード
3593021391013
商品コード
kif160
容量/入数
750ml/12本
ステータス
オーガニック転換中   認定機関:ECOCERT (FR-BIO-01、PT-BIO-02)

ヴィノーブル ドュピュイ
ドュピュイ家のブドウ畑はシャトー・ボセジュールとシャトー・ラングレに分かれています。土壌は主に石灰泥土系です。2010年にはクロ・ドュ・ムランを買い取り、辛口の白ワイン造りも始めました。

シャトー・ボセジュールはナポレオン3世が建てたお城で、村の中心に位置します。1947年から化学的物質の使用をやめました。自然を尊重したブドウ栽培を決意し、そのためこのワイナリーのブドウ園の土壌は除草剤や殺虫剤に汚されていません。アルコール発酵には何世紀にも渡って地元で造られてきた酵母を使っています。

シャトー・ラングレは中世時代からピュイセガンに住んでいたペルトン家で、数世紀に渡って家族代々の伝統を守っている旧家です。14世紀に建てられたこのお城の名前「ラングレ」はフランス語でイギリス人という意味で、アキテーヌ地方がイギリス領地であったことに由来しています。

この生産者 ヴィノーブル ドュピュイ は他にこういうワインも造っています。