バサック ル・マンポ ロゼ(ロゼ) 2018
ワイン名
バサック ル・マンポ ロゼ(ロゼ) 2018
Bassac Le Manpôt Rosé 2018
ヴィンテージ
2018
タイプ
ロゼ    フルボディ  ライトボディ
生産者
ドメーヌ・バサック
原産地
フランス ラングドック地方
格付け
IGP コート・デュ・トング
参考小売価格
¥2,790 (税込 ¥3,069)
使用ぶどう
グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ヴェルメンティーノ
アルコール濃度
12.5%
土壌・製造方法
石灰質と粘土土壌。ワインの20%は6カ月樽熟成。
テイスティングコメント
カラメル、梨、ラズベリーの香り、フレッシュでスパイシーな香り。
飲み頃温度
10-12℃
料理との相性
備 考
「ル・マンポ」は現生産者の亡き祖父のニックネーム。レーサー時代の事故で片手を失うも、人柄が人望を集め、“ヒゲ村長”と愛され、村に貢献した。
受 賞
JANコード
商品コード
kif108
容量/入数
750ml/12本
ステータス
オーガニック   認定機関:ECOCERT (FR-BIO-01、PT-BIO-02)

ドメーヌ・バサック
■中世の雰囲気を残し、人口わずか1000人あまりの住民のほとんどがワインづくりに携わる村、ピュイサリコン。このエリアが属すベジエ台地は、北へ行くにつれ標高が高くなる(最高で100m)緩やかな広陵。土壌は泥灰土、石灰石の堆積層が中心。1年のうち300日は雨が降らずブドウ栽培に適した気候。
■家族経営のドメーヌ・バサックは、この地に約80haのブドウ畑を所有し、さまざまな品種手掛ける。ラングドック地方でいち早くオーガニック認証を取得した先代(故人)は、当時は変人扱いされながらも(今や世界最大級の)ビオワインの国際展示会「ミレジムビオ」を1993年に発起した功労者。
■9代目にあたる1988年生まれのルイが、現在はワイン造りを取り仕切っている。ブドウの収穫タイミングを計ることを重要視し、ブレンドにおいては「二人で1本飲める」(飲みやすい、楽しく飲み続けられる)味わいを狙う。熱い思いでワインをつくる彼は、普段はのんびり穏やかなユーモアあふれる好青年。ストレスのないピュアな人柄が、南仏の豊かな自然にはぐくまれたワインの味に表現されている。

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