ロゴ ワイナリー

サンテミリオン・ピュイセガンから数世紀に渡って伝統を守っている旧家のワイン

ドュピュイ
ドュピュイ家のブドウ畑はシャトー・ボセジュールとシャトー・ラングレに分かれています。土壌は主に石灰泥土系で、メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンという、ボルドーらしいセパージュ3種が栽培されています。
1860年に建てられたこのシャトーを囲んでいるブドウ園は一続きになっており、最も樹齢の高いブドウの木は60年にもなります。
2010年にはクロ・ドュ・ムランを買い取り、辛口の白ワイン造りも始めました。

シャトー・ボセジュールはナポレオン3世が建てた城で、村の中心に位置します。マルソー・ドピュイ博士が1934年から造り始めたこのシャトーは博士の息子、アラン・ドピュイに受け継がれました。
アランがワインづくりを始めた1947年から化学的物質の使用をやめました。自然を尊重したブドウ栽培を決意し、そのためこのワイナリーのブドウ園の土壌は除草剤や殺虫剤に汚されていません。1995年からはアランの息子、ジェラールが指揮をとっています。アルコール発酵には何世紀にも渡って地元で造られてきた酵母を使っています。

シャトー・ラングレは中世時代からピュイセガンに住んでいたペルトン家で、数世紀に渡って家族代々の伝統を守っている旧家です。14世紀に建てられたこのお城の名前「ラングレ」はフランス語でイギリス人という意味で、アキテーヌ地方がイギリス領地であったことに由来しています。

ブドウ畑 ブドウ畑
この生産者 ヴィノーブル ドュピュイ はこういう商品を造っています。