カサ・デ・モウラス ティント (赤) 2014 【ラベルのイラストにてんとう虫が使われています。】
9品種以上のぶどうを混植混醸。自然醗酵。
ワイン名
カサ・デ・モウラス ティント (赤) 2014
Casa de Mouraz Tinto 2014
ヴィンテージ
2014
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
カサ・デ・モウラス
原産地
ポルトガル ダン地方
格付け
DOC ダン
参考小売価格
¥2,291 (税込 ¥2,475)
使用ぶどう
トウリガ・ナシオナル、アルフロシェイロ、バガ他
アルコール濃度
13.5%
土壌・製造方法
花崗岩土壌。自然醗酵。
テイスティングコメント
深みのある濃い赤色、ふちは紫色の反射。さくらんぼ、苺など赤い果物の強い香り。ローズマリー、チョコレートのニュアンスもあり、しっかりしたタンニンと長い余韻が残る。
飲み頃温度
16-18℃
料理との相性
地中海料理、パスタ、リゾットなど
備 考
ラベルに表記されている9つ以上のブドウが混植混醸されている。
受 賞
JANコード
5605689544453
商品コード
kip111
容量/入数
750ml/6本
ステータス
オーガニック・ビオディナミ製法   認定機関:ECOCERT (FR-BIO-01、PT-BIO-02)

カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラスの名はポルトガル中部ダン地方トンデラ(Tondela)に12世紀に建てられたサンペドロ・ド・モウラズ修道院に由来し、リベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にわたって引き継がれてきた。標高140-400mに13haにわたる畑は花崗岩と粘土質で、上質なワイン造りに適している。
■アントニオは少年時代を過ごしたこの地で、2000年から夫婦一緒にオーガニックに基づいたワイン造りを始め、その後ドウロ、ヴィーニョヴェルデ、アレンテージョの各地にもぶどう農園を拡大し、その土地ごとに固有のぶどうを栽培し、上質なワインを造っている。この間Decanter World Wine AwardsやMillésime Bioなど多くの品評会で受賞し、2006年以降はビオディナミに転向し、その後2009年からはビオディナミ農法について権威のある『ルネッサンス・デ・アペラシオン』に所属し活躍している。

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