カステッラーロ ビアンコ ポルティチェッロ (白) 2017
火山島のミネラル。自然酵母。
ワイン名
カステッラーロ ビアンコ ポルティチェッロ (白) 2017
Bianco Porticello 2017
ヴィンテージ
2017
タイプ
白    辛口  甘口
生産者
テヌータ・ディ・カステッラーロ
原産地
イタリア シチリア州
格付け
IGT シチリア
参考小売価格
¥3,055 (税込 ¥3,300)
使用ぶどう
カッリカンテ60%、モスカート・ビアンコ40%
アルコール濃度
12%
土壌・製造方法
畑は標高350m、肥沃な火山性砂質土壌。アルベレッロ。手摘み。圧搾後16℃静置で自然発酵。カリッカンテは3000L樽内で撹拌され3か月かけて自然発酵。静置デキャンタを繰り返して清澄。
テイスティングコメント
うっすら緑色に反射するレモンイエロー。リンゴのようにフルーティ、かすかにヨモギなど草花の香り。フレッシュなきれいな酸。ミネラルとフルーティの余韻。
飲み頃温度
12℃
料理との相性
備 考
受 賞
JANコード
商品コード
kii483
容量/入数
750ml/6本
ステータス
オーガニック   認定機関:Suolo e Salute Srl (IT-BIO-004)

テヌータ・ディ・カステッラーロ
■イタリアシチリア本島の北東に位置するエオリア諸島の一つ、世界遺産の火山島リパリ島。太陽と青い海の自然の色そのままの景勝が観光客を惹きつける。火山島リパリの火山性砂質土壌の肥沃さ、微量元素の豊富さは、エトナやタウラジに匹敵する。
■今はリパリ島で唯一のワイナリー、カステッラーロの創立は2005年。畑は、島の中央、標高350m。2000年以上前にギリシャ人によってもたらされたアルベレッロ(Alberello)方式を採用し、ぶどうの樹を非常に密に植え、高さを低く保ち、収量を抑え高い品質を保つ。手摘みで収穫したブドウを自然醗酵させる。また、極力機械を排除し電力は風力から得ている。
■2014年にはエトナに2haの混植畑を購入し、リパリの本拠地と同じ考え方でワインを造る。
■シチリアの葡萄栽培、ワイン醸造の第一人者として知られるサルヴォ・フォーティ氏が率いるイ・ヴィニエーリのグループ。

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