カステッラーロ ネロ・オッシディアナ (赤) 2012
「黒曜石」の名。エレガントなタンニンが力強い。火山島産。
ワイン名
カステッラーロ ネロ・オッシディアナ (赤) 2012
Nero Ossidiana 2012
ヴィンテージ
2012
タイプ
赤    フルボディ  ライトボディ
生産者
テヌータ・ディ・カステッラーロ
原産地
イタリア シチリア州
格付け
IGP シチリア
参考小売価格
¥4,027 (税込 ¥4,350)
使用ぶどう
コリント・ネロ70%、ネロ・ダヴォラ30%
アルコール濃度
13.5%
土壌・製造方法
エトナのタウラジに匹敵する、肥沃で微量元素の豊富な火山島リパリの砂質土壌。畑は島の中央の標高350m。マロラクティック発酵は樽で行い、8ヶ月後ステンレスタンクに移される。生産量はわずか5千本。
テイスティングコメント
濃い赤紫色。チェリーとスパイシーの複雑な香り。エレガントなタンニンと新鮮な酸味が魅力的。かすかなヨウ素と塩味は周囲の海がもたらすものか。ミネラル感が持続し力強い。
飲み頃温度
16℃
料理との相性
牛、羊、ジビエ、まぐろ
備 考
「ネロ・オッシディアナ」は黒曜石の意味。
受 賞
JANコード
商品コード
kii482
容量/入数
750ml/6本
ステータス
オーガニック   認定機関:Suolo e Salute Srl (IT-BIO-004)

テヌータ・ディ・カステッラーロ
■イタリアシチリア本島の北東に位置するエオリア諸島の一つ、世界遺産の火山島リパリ島。太陽と青い海の自然の色そのままの景勝が観光客を惹きつける。火山島リパリの火山性砂質土壌の肥沃さ、微量元素の豊富さは、エトナやタウラジに匹敵する。
■今はリパリ島で唯一のワイナリー、カステッラーロの創立は2005年。畑は、島の中央、標高350m。2000年以上前にギリシャ人によってもたらされたアルベレッロ(Alberello)方式を採用し、ぶどうの樹を非常に密に植え、高さを低く保ち、収量を抑え高い品質を保つ。手摘みで収穫したブドウを自然醗酵させる。また、極力機械を排除し電力は風力から得ている。
■2014年にはエトナに2haの混植畑を購入し、リパリの本拠地と同じ考え方でワインを造る。
■シチリアの葡萄栽培、ワイン醸造の第一人者として知られるサルヴォ・フォーティ氏が率いるイ・ヴィニエーリのグループ。

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